この記事の要点
異常コードを記録して安全に停止し、修理窓口へ伝える情報をまとめます。
コードと発生条件を記録
表示コード、発生時刻、運転状態、設定、直前の操作、異常な音・においを記録します。説明書に利用者が行えるリセットや停止手順が明記されていれば、その範囲だけ実行します。
エラーを消すため電源盤を繰り返し入切したり、安全装置を無効化したり、制御盤を開いたりしないでください。
再起動前に連絡する条件
発煙・異臭・異常高温・水濡れ・漏電遮断などがあれば安全に運転を止め、使用を再開しません。型番とコードを販売元・施工者へ伝えて点検方法を確認します。
エラーコードの意味はメーカー・制御器で異なります。検索結果の他機種用手順を流用しないでください。
確認チェックリスト
- エラーコード・型番
- 取扱説明書の該当ページ
- 発生前後の操作と症状
- 停止後の連絡先
注意:コードが一度消えても、原因が解消した証拠とは限りません。
よくある質問
Q. エラーが消えたらそのまま使ってよい?
説明書の復帰条件に従い、再発・異常があればメーカーの確認まで使用を控えてください。
参考資料
制度・製品仕様は更新されることがあります。個別の設置計画は、最新の公式情報と管轄窓口でご確認ください。
次の一歩
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